INTRODUCTION

はじめに

  オープンサイエンスをテーマとした日本最大のカンファレンス「ジャパン・オープンサイエンス・サミット2024(Japan Open Science Summit 2024、JOSS2024)」を、2024年 6月 17日(月)〜 21 日(金)にオンラインおよびハイブリッド形式で開催します
  ジャパン・オープンサイエンス・サミットは、過去5回開催され、各研究分野の研究者、大学図書館員やURAといった支援者、IT基盤の研究開発者に加え、政策立案者や企業・NPO関係者、さらに市民科学者などにより、様々な視点からの熱気にあふれたセッションで構成されています。
  JOSS2024では、セッションの企画案を広く募集し、今までにはなかった切り口やアイデアで、これまで以上に有意義な情報交換の場を創ることを行う。また、オープンサイエンスに関する新しい取り組みや成果を、多くの方々と共有し、コミュニティ活動を広げる機会となるイベントを目指します。皆さまからのご参加をお待ちしております。

JOSS2024年実行委員会一同
※ サイト下部に委員名記載

EVENT OUTLINE

開催概要

名称 JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT 2024
会期 2024年6月17日(月)〜 6月21日(金)
会場 WEBオンライン / 一部ハイブリッド
(ハイブリッドセッション現地会場)
国立情報学研究所 12階 1208会議室
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター
主催 国立情報学研究所、科学技術振興機構、物質・材料研究機構、科学技術・学術政策研究所(予定)、
情報通信研究機構、学術資源リポジトリ協議会、情報知識学会、合同会社AMANE
参加費 無料
参加申込 参加申込フォーム
A1 協賛セミナーは、本申込とは別に「参加登録」が必要です。
A2 協賛セミナーは、本申込とは別に「参加登録」が必要です。

THEME

テーマ

A  協賛セミナー
B  政策・ポリシー
C  OA、データ共有とコミュニティ
D  メタデータとプラットフォーム
E  図書館/博物館/大学でのデータ管理
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
F  社会連携
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

TIME TABLE

タイムテーブル

時間 6月17日(月) 6月18日(火) 6月19日(水) 6月20日(木) 6月21日(金)
10 : 00~
11 : 30
C1  オンライン
Toward practices for FAIR data management and sharing by a researcher, in a community, and beyond a community

F2  オンライン
新たなサイエンスムーブメントから見る研究エコシステムの変化
C4  オンライン
JST-CHORUSフォーラム:公的資金による研究データのオープンアクセス
C5  オンライン
出版社からのヒアリングを通じて議論する、これからのOAの在り方(第二部 米国編)
休憩
12 : 00~
13 : 30
A1  オンライン
協賛セミナー
シュプリンガーネイチャー
「オープンサイエンスの発展へ向けたSpringer NatureとEMBO Pressの取り組み」
A2  オンライン
12:00~12:45
協賛セミナー
エルゼビア・ジャパン
「ホワイトペーパー、『研究情報管理システム(RIMS、CRIS)でオープンサイエンスを推進する』」
C3  オンライン
12:15~13:00
A hungry session -会議参加者語る生トーク-Research Data Alliance RDA21とIDWとSciCon in Salzburg、そしてRDA22最新会議まで
休憩
14 : 00~
15 : 30
D1  オンライン
研究データのメタデータのあるべき姿とは?




D2  オンライン
Findabilityの未来
F3  オンライン
「総合知」活用における研究データマネジメント~現状と課題
E1  オンライン
研究データの未来を築く:研究データエコシステム構築のための人材育成
D4  ハイブリッド
長期保存のための情報パッケージ再考
休憩
16 : 00~
17 : 30
B1  オンライン
世界のオープンアクセス方針 - 米国OSTPを中心に:Taylor & Francis包括的オープンサイエンスソリューション

F1  オンライン
被災資料情報の共有とオープン化を考える
D3  オンライン
地域資料情報収集を目的とした市民参加型共通プラットフォームの実現を目指して(仮)
E2  オンライン
ジャパンサーチがつなぐ学術資源とデジタルアーカイブ
C6  ハイブリッド
オープンサイエンス推進に取り組む学会ジャーナルとオープンアクセス
休憩
18 : 00~
19 : 30
B2  オンライン
オープンサイエンス政策の狙いと実践2025




C2  オンライン
出版社からのヒアリングを通じて議論する、これからのOAの在り方(第一部 欧州編)
F4  オンライン
地域資料データの継承と共有を目指して:地域横断型データ共有基盤の構築と課題
B3  オンライン
オープンサイエンス時代の権利保持を考える(1) ― 即時OA下の論文の権利に着目して
G1  オンライン
個人発表(ライトニングトーク)

PROMOTER

プロモーター

主催

国立情報学研究所

科学技術振興機構

物質・材料研究機構

情報通信研究機構

学術資源リポジトリ協議会

情報知識学会

合同会社AMANE

協力

国立国会図書館

研究データ利活用協議会

PARSEC project

Belmont Forum

後援

内閣府

日本学術会議

協賛

Springer Nature

ELSEVIER

EXECUTIVE COMMITTEE MEMBER

JOSS2024 実行委員(五十音順)

浅野 光基科学技術振興機構 情報基盤事業部 企画課 課長
芦野 俊宏東洋大学 国際学部 教授
大月 希望東京大学大学院 学際情報学府 博士課程 ・ 合同会社AMANE 協働研究員
大向 一輝東京大学大学院 人文社会系研究科 准教授
小川 歩美合同会社AMANE 調査研究ユニット 学術専門員
門平 卓也物質・材料研究機構 材料データプラットフォーム ユニットリーダー
河合 将志副委員長 / 国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 特任助教
武田 英明委員長 / 国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授
中島 律子科学技術振興機構 情報基盤事業部長
林  和弘文部科学省 科学技術・学術政策研究所 データ解析政策研究室長
堀井  洋学術資源リポジトリ協議会 理事 ・ 合同会社AMANE 代表社員
三村 のどか科学技術振興機構 情報基盤事業部 企画課 係長
宮坂 啓子国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 学術基盤コーディネーター
村山 泰啓情報通信研究機構 NICTナレッジハブ 研究統括・ナレッジハブ長

ACCESS

国立情報学研究所 12階 1208会議室
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター

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